2017.08.07

育てる、我が子と我が家

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8月は読書の季節?

本来は「読書の”秋”」と言いますが、ようやく涼しくなってきた朝晩に、
読書の時間をとるのも良いものです。私、河村は最近こんな本を読みました。
皆さんは、最近どんな本を読んでいますか?

 

「家は育てるもの」

私、妻と12歳の息子と3人で暮らしています。子供は「育てる」と思っていましたが、
家を「育てよう」と思ったことは、恥ずかしながらこれまでありませんでした。

手がかかる子供ほど可愛いといいますが、私も息子が例えば結婚して独り立ちしていく
時には、寂しい気持ちになるのでしょうか。それと同じように、家を育てていくと、
自然と愛着も湧き、大事にしようと思うのだと思います。

 

「住まいのお手入れ教室」は、8月20日(日)に第3回を迎えます。

 

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家が大好きなスタッフとお客様とで、一緒に住まいを「育てる」方法を学ぶイベントです。

家は生きています。
住まい手が「いつもありがとう」と感謝をして、大切にお手入れをしながら住んでいれば、きっと
いつまでも健康に家族を包んでくれるものだと、ネストハウスは思っています。

 

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主な内容は次の2点。

1、無垢の床材のお手入れ方法
2、手塗りの漆喰壁のお手入れ方法

例えば、醤油シミがついた床や漆喰の壁は、コーヒーと違って水拭きで意外と落ちるものです。

また、黒いひっかき傷などは、普通の消しゴムや昔懐かしい「砂消し」で落ちるものも多くあります。

水シミや黒カビができてしまったら、焦らずペーパーでこすってみましょう。

我が家もこの2年間で、色んなお手入れを繰り返し、ようやく家族になじんできた気がします。

やっぱり、手がかかる我が子は可愛いものですね。10年後の我が家も楽しみです^^

 

「住まいのお手入れ教室」

残りあと3組様、ご予約可能です。 一緒に楽しんで家を育てていきましょう。

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