2013.06.13

狭小邸宅

標題は、ふと気になって読んだ本のタイトルです。

 

内容は、売れない不動産営業マンの奮戦記。
上司のパワハラに耐えながらも、成長していく主人公の姿が清々しい!
・・・という感じは全くなく、全体を通して重く、暗い空気が漂ってます(・・;)
でも一気に読めて面白かった~。色々と考えさせられる作品です。

対してネストハウスはこんな過酷ではないですが、
読んでみて、日頃の営業さんの大変さを改めて思い知りました。

それにしても驚いたのは、(この作品の世界は東京都内ですが)家の値段の高いこと!
都心の一戸建てって狭小住宅でも5,000万円台!?・・・(^o^;

 

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私、企画広報が営業に役立てることといえば、HPやFacebookを更新してネストのこと、
スタッフのことを広くPRして、アクセスを増やし、会社の認知度を上げること。

中でも特に重要な任務が「写真撮影」ですが、昔から撮影は好きでデジカメ歴自体は長いものの、
レベルは趣味の域を出ず、なかなか満足のいく写真を撮ることができません。

そこで最近、こんな本を見つけて購入してみました。

 

最高の建築写真の撮り方・仕上げ方
~たてものを上手に撮れると写真がもっと楽しくなる!~
出版社:エクスナレッジ
写真・著:細矢仁

初級者でもわかりやすく書かれていますが初歩過ぎず、自分にはちょうどいいバランス。
建築写真に特化した撮影法の話と、フォトショップを使った仕上げ方(加工方法)を解説。

 

知らなかったテクニックが満載で、仕事だけでなく、趣味でも活用したくなる=旅に出かけたくなります(^o^)

さらに最近、強い味方が加わりました。

それは、

 

「こ~かくれんず~」(ドラえもんのひみつ道具風に)

広角レンズ「10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」です。
会社用としてこの度標準レンズ付の本体と共に支給されました。
組み合わせた写真がこちら↓

 

本体はニコンのD3200。エントリーモデルで型落ち品ですがいい仕事してくれます。

 

↑今までの標準レンズでは部屋の後ろギリギリまで下がっても全体を収めきれませんでしたが、
広角レンズを使うと、この通り、広がりのある表現が可能に↓

 

最近は、特に狭い所での撮影が必要になってくるリフォームの現場でも活躍しています。
ただ、これで写真がうまくなったと勘違いしないように気をつけないと(笑)
人物を撮る場合は端っこの人が太って見えるので、何でもかんでも広角がいいとは限りません。
それに露出・絞り・感度など、まだまだ勉強が足りないと思っています。

今後も失敗を恐れず、 成長していきたいと思います。

~おまけ~

弊社営業マンのPR。
先日のK様に続いて、O様からもお褒めの言葉を頂いた河村氏。
詳しい内容は通信簿をご覧ください→クリック(PDFが開きます)

 

~おまけ2~

前日の石川に続いて蛍ネタ。しかも偶然御庄川。

 

蛍の撮影は特に難しいとされますが、人工の光が強すぎてうまく撮れません。。。
手前にポツポツ写っているのが見えますでしょうか!?
おすすめは、やはり錦町の府谷。今週末、「ほたるまつり」なるイベントもあるそうです。

あ、今週末は「Y様邸見学会」もお忘れなく(笑)

企画広報部/竹内

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