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椅子の選び方

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こんにちは

 

設計部の菅です。

 

5月に入りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

ゴールデンウィーク中に遠出された方、まだGWを堪能されている方様々かと思います✨

 

 

 

イロハ―ブもマルシェやカフェにたくさんの方にお越し頂きました(゚д゚)

 

マルシェ| 岩国市で売地ならネストハウス
マルシェの様子

 

 

カフェ | 岩国市で売地ならネストハウス
カフェの様子

 

 

 

なんだかGW期間中はすごく賑わっていて、
コロナ禍前の活気が少し帰ってきたような気がします。

 

ですがやはり、GWの多くは家で過ごされた方が多かったのではないでしょうか?

 

なので、今回は家の中での過ごし方、その中でも椅子の選び方の基準についてお伝えしていきたい思います。

 

 

 


椅子の選び方

 

 

 

 

 

椅子選びのキーワードは「差尺(さじゃく)」です。

 

 

 

 「差尺」とは、椅子の座面からデスクの天板までの高さの差を指します。

 

いらすと | 岩国市で売地ならネストハウス

 

 

 

この差尺がきちんとした間隔でないと作業や生活において、さまざまな弊害が生まれます。

 

 


起こりうる身体への影響

 

 

 

 ・肩こり・腰痛

長時間同じ姿勢でいることにより、首、肩、腰へ負担がかかってしまいます。
デスクと椅子の高さが合っていないと前傾姿勢になりがちです。
その結果、ただでさえ負担がかかっているところにより負担がかかってしまう為に肩こりや腰痛が発生してしまいます。

 

 

 

 ・ストレートネック

首の骨は本来まっすぐではなく、緩やかなカーブを描いているのですが、このカーブがまっすぐになってしまう現象です。
特に高さが合わず、パソコン画面を見下ろすような姿勢が長時間続いてしまうことが原因とされています。

ストレートネックになると頭の重さを支える為、無意識のうちに筋肉を使うようになってしまい、
疲労がより蓄積されやすくなってしまいます。

 

 

 

 

椅子と机の高さが合ってないことでこのような弊害が生まれます。

 

 

 

では、

どのように差尺を確保すればよいのかを
これからご説明します。

 

 

 


丁度いい差尺とは…

 

 

 

差尺はおよそ身長の1/6が適切といわれております。

 

 

なので、小栗 旬さんの身長 184㎝で考えますと

 

184×1/6=30.66㎝

 

 

 

この式から小栗 旬さんは机と椅子の座面が31㎝なるような組み合わせにすれば快適に過ごせることになります。

 

 

今回、小栗旬さんで算出してみましたが、この式に当てはめれば、
皆さんそれぞれの差尺がわかると思いますので、ぜひ試してみてください

 

 

 

ですが、ここで一つ注意です!

 

 

 椅子選びにおいて、この差尺が絶対というわけではありません‼

 

 

やはり椅子を設計した人の
「このように使ってほしい」という思いやこの高さや幅にした理由は体感してみないとわからない部分でもあります。

 

 

なので、差尺はあくまで目安👀

 

 

実際に座ってみて良し悪しを自身で体感していただくことが大事なのです。

 

 

 

 

イロハ―ブには家具ショップもございます。

ショップ | 岩国市で売地ならネストハウス
そこには個性豊かな椅子が揃っております。
なので、ぜひ1度座ってみて体感していただけたらと思います。

 

 

 

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山口県岩国市由宇町3915
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