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撮影の現場に出かけると、よくカメラを2台持っていることについて

ツッコまれますが、理由は2つあります。

 

ひとつは、それぞれのカメラの持つ役割が違うから。

以前のブログでも書きましたが、建物の広さを表現するには広角レンズ、

人物等の撮影では単焦点レンズが適しています。

1台のカメラでいちいちレンズを付け替えるのも大変なので、二刀流というわけです。

 

もうひとつの理由は、一方が壊れた時のため。確率としてはかなり低いですが。。

しかしそんな場面が、最近実際に起こりました。しかも上棟式の大事な場面で。。。

断末魔の叫びのような長めのシャッター音とともに、起動しなくなりました。

 

修理に出して復活を遂げたものの、修理費2万円はあまりに痛い(T_T)

病因はシャッターを動かすモーターの破損とのこと。

カメラは消耗品ということを思い知らされました。

皆さんも大事な場面では予備カメラの携行を!

 

161106-184009_2

 

退院後の第一弾はイロハーブから見える星空。

肉眼ではここまで見えませんが、

明るいレンズで20秒程度露出すれば無数の星を捉えられます。

 

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話は変わって、昨日我が娘が5歳の誕生日を迎えました。

 

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子はかすがい」といいますが、結婚生活が長くなってくると実感が強くなります。

かすがい(鎹)・・・二つの材木をつなぎとめるために打ち込む、コの字型のくぎ。

 

いい夫婦の日に生まれたということもあり、誕生日を祝うと同時に

夫婦を見つめ直すきっかけにもなっています。

・・・普段そんなに仲悪いわけじゃないんですが(笑)

むしろ仲良い方かと思います。

 

161122-203619

 

これからも無限の愛を注いで、命を懸けて育みます。

 

========<お知らせ>========

 

イロハーブだより秋号の読者プレゼントコーナーは11/30〆切です。

今のところ、箸置きは当選確率高めです(^_^)

 

161001-115743

 

イロハーブだより秋号 アンケートフォームはこちら

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春の訪れを感じる竹内です。 明日登場する郷土代表・宇部鴻城高校の対戦相手は昨夏岩国高校と対戦した健大高崎。 また機動力でひっかきまわされて相手のペースにはまらないよう、健闘を祈っています。 さて、最近のブログで使われている写真(の一部)に、変化を感じた方はいらっしゃいませんか? 建物はなるべく広い画で撮りたいので広角レンズ搭載の会社用カメラで。ただ人物を中心に撮りたい時は ある程度寄れるレンズがいいので、最近は個人用カメラ(SONY)との”二刀流”で臨んでいます。 ストラップのカラーリングはさながら巨人vs阪神”伝統の一戦”。 一眼レフの醍醐味の一つとして、背景をボカして被写体を引き立たせた写真が撮れる点があります。 ただ、標準で付いているレンズでは案外ボケなくて物足りなさを感じる方も多いのでは? そこで登場するのが、”単焦点レンズ”。文字通り焦点距離が単一なので、ズームはできません。 ズームができない=撮りたい構図は近づいたり離れたり、自分の足で調整しないといけないので 慣れるまで不便に感じますが、明るくてボケ味を作りやすいという利点がこのレンズにはあります。 私も長らく一眼を使っていながらレンズの買い足しは(高価だし)躊躇していたのですが、 表現の幅も広がるし、冬のボーナス後に家族会議の可決を得て、晴れて購入に踏み切れました。 余談ですが昔(独身の頃)よく「価格.com」のデジカメ関連の掲示板で「家族会議」というキーワードを 頻繁に目にしていて「何でそんなのが必要なの?買いたければ買えばいいじゃん」って思っていましたが、 結婚してから実際に家族会議の必要性を痛いほど思い知っています(笑)。 で、実際にどれぐらい違うのか比較してみたのがこちら↓ 標準レンズ。全体にピントが合って、何を撮りたいのか主題がはっきりしません。 こちらが単焦点レンズ。背景がボケて、市瀬が引き立っています。 時と場合によりますが、人物や料理、雑貨などは単焦点レンズがおすすめ。 ここでボケてっ」って時にしっかり期待に応えてくれます。 ただし、単焦点レンズはピントが合う範囲が狭いので、「ピンボケしやすい」とも言えます。 背景はボケてもピントはボケないように。コツは”訓練あるのみ”です! もう少し詳しく写真のことを勉強してみたい方はこちら↓ 昨秋も好評を博しました寺下のぞみ先生による「可愛く残すフォトレッスン」、今年も開催します。 大切な家族のかけがえのない一瞬をキレイに撮る秘訣をやさしく教えて頂けますよ。 日時:2015年3月28日(土) 10:00~12:30 料金:2,700円(ペアで申し込むと2,500円) 持参物:お手持ちのカメラ (講義内容は一眼レフ前提ですが、 なければコンパクトデジカメやスマホでもOK) お問い合わせ先:0827-38-3177(生活雑貨のお店aina:担当平本)]]>

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8月も後半に入りました。世の夏休みは一気に加速していきます。

私、竹内は真夏の生まれ。意外にも?夏は大好きです。

特に好きなのは甲子園!子供の頃はラジオ体操後からワクワクして
8時半のプレイボールが待ち遠しかった記憶が。そして、そのまま第4試合まで見続ける。。(^_^;)
体力に自信がなくて選手としての経験はありませんが、生まれ変わったら球児になりたいです。
今年の夏休み中はほとんど外出でしたが、カーラジオ等で経過は気になってました。

3回戦~準々決勝が行われるこの時期は特に好試合が多くて、「どこが優勝するんだろう!?」という楽しみの反面、
段々夏休みが減っていく寂しさも相まって、「ずっと準々決勝が続けばいいのに!」という気分にもなります。

これは、成長が楽しみなのにずっとかわいい(小さい)ままでいてほしい、という
育児と似たような気持ちです(笑)

前置きが長くなりましたが、先日の誕生日にから買ってもらったのがコレです。

水深10mまで使える防水デジカメ。夏にぴったりのカメラです。

普通はこうなったらもう完全にお陀仏ですが、全く問題なし。

実はもう自身10台目ぐらいのデジカメで、結婚してから向こう10年間は
カメラ購入禁止令が出ていましたが、海で子供を撮るという大義名分のもと、
晴れて家族会議で承認が下りました(笑)

こんなシーンでも安心して使えます(・ω<)

今回訪れたのは光市の虹ヶ浜海水浴場。白砂青松のビーチ。

水質は綺麗だけどゴミや漂流物が若干気になりました。。

ビーチの片隅には、幼児用プールが。

海なのにプールなんて邪道!?いえ、一粒で二度おいしいと思えばいいんです。

お盆過ぎたらクラゲが大量発生するとかで海水浴はあまりすすめられないですが、
オススメのスポットがあったら教えてください。

海の後のお楽しみ、「温泉」。今回は「ゆーぱーく光」という所に行ってみました。
川の近くなのになぜか海水の泉質。内湯だけのシンプルな構造ですが施設は新しくて綺麗です。

温泉でも撮ろうと思ったけどおじさんがいっぱいいたので控えました。
あ、でも説明書には「温泉では使用しないでください」とありました・・・。

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さて、工作や釣りで充実していたネストスタッフの夏休みも16日でおしまい。

早速17・18日とイベントがありますので、再度告知しておきます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます_(._.)_

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標題は、ふと気になって読んだ本のタイトルです。

内容は、売れない不動産営業マンの奮戦記。
上司のパワハラに耐えながらも、成長していく主人公の姿が清々しい!
・・・という感じは全くなく、全体を通して重く、暗い空気が漂ってます(・・;)
でも一気に読めて面白かった~。色々と考えさせられる作品です。

対してネストハウスはこんな過酷ではないですが、
読んでみて、日頃の営業さんの大変さを改めて思い知りました。

それにしても驚いたのは、(この作品の世界は東京都内ですが)家の値段の高いこと!
都心の一戸建てって狭小住宅でも5,000万円台!?・・・(^o^;

*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*

私、企画広報が営業に役立てることといえば、HPやFacebookを更新してネストのこと、
スタッフのことを広くPRして、アクセスを増やし、会社の認知度を上げること。

中でも特に重要な任務が「写真撮影」ですが、昔から撮影は好きでデジカメ歴自体は長いものの、
レベルは趣味の域を出ず、なかなか満足のいく写真を撮ることができません。

そこで最近、こんな本を見つけて購入してみました。

最高の建築写真の撮り方・仕上げ方
~たてものを上手に撮れると写真がもっと楽しくなる!~
出版社:エクスナレッジ
写真・著:細矢仁

初級者でもわかりやすく書かれていますが初歩過ぎず、自分にはちょうどいいバランス。
建築写真に特化した撮影法の話と、フォトショップを使った仕上げ方(加工方法)を解説。

知らなかったテクニックが満載で、仕事だけでなく、趣味でも活用したくなる=旅に出かけたくなります(^o^)

さらに最近、強い味方が加わりました。

それは、

「こ~かくれんず~」(ドラえもんのひみつ道具風に)

広角レンズ「10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」です。
会社用としてこの度標準レンズ付の本体と共に支給されました。
組み合わせた写真がこちら↓

本体はニコンのD3200。エントリーモデルで型落ち品ですがいい仕事してくれます。

↑今までの標準レンズでは部屋の後ろギリギリまで下がっても全体を収めきれませんでしたが、
広角レンズを使うと、この通り、広がりのある表現が可能に↓

最近は、特に狭い所での撮影が必要になってくるリフォームの現場でも活躍しています。
ただ、これで写真がうまくなったと勘違いしないように気をつけないと(笑)
人物を撮る場合は端っこの人が太って見えるので、何でもかんでも広角がいいとは限りません。
それに露出・絞り・感度など、まだまだ勉強が足りないと思っています。

今後も失敗を恐れず、 成長していきたいと思います。

~おまけ~

弊社営業マンのPR。
先日のK様に続いて、O様からもお褒めの言葉を頂いた河村氏。
詳しい内容は通信簿をご覧ください→クリック(PDFが開きます)

~おまけ2~

前日の石川に続いて蛍ネタ。しかも偶然御庄川。

蛍の撮影は特に難しいとされますが、人工の光が強すぎてうまく撮れません。。。
手前にポツポツ写っているのが見えますでしょうか!?
おすすめは、やはり錦町の府谷。今週末、「ほたるまつり」なるイベントもあるそうです。

あ、今週末は「Y様邸見学会」もお忘れなく(笑)

企画広報部/竹内

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