「引き算の美学」が 暮らしやすい 家づくりのヒント

「引き算の美学」が 暮らしやすい 家づくりのヒント

岩国市  

今回取材させていただいたH様は、ご夫婦と来年小学校入学予定の女の子の3人家族です。元々、ご主人のご実家があった土地に今の住居を新築。

01. 家づくりのきっかけ

 

02 家族に会う住み心地

 

03 「引き算」の家づくり

01 早めのタイミングで 始まった家づくり

玄関アプローチ

玄関内観

今回取材させていただいたH様は、ご夫婦と来年小学校入学予定の女の子の3人家族です。元々、ご主人のご実家があった土地に今の住居を新築。

「実家の老朽化が思ったより早く進んでいたので、当初考えていた時期より早い段階で建てることになりました」。そこで訪れたのが、奥様がチラシを見て気になっていたというネストハウスの展示会でした。

「ネストハウスの家の木と壁の風合いが素敵だなあと思っていました」と、お二人は笑顔で語ります。奥様のお姉様の家と似た雰囲気で、家を建てる際にお姉様の家のイメージが頭の中にあったそうです。

他のメーカーも検討したそうですが、「家の構造的なことがメインのお話が多くて。でもネストハウスは違いました。どんな生活を送りたいのか、そのためにはどんな家にしたいのか。暮らしに優しく寄り添ってくれる信頼感がありました」。

打ち合わせが始まると家族でイロハーブを訪れることが多く、お子さんが楽しめる工夫もたくさんあったことがありがたかったそう。小さな娘さんは、イロハーブの庭の池の金魚に会えるのが楽しみだったそうですよ。

02 家族に合わせた 住み心地を追求

H様のお話で印象的だったのは、ご夫婦で意見が食い違うことが全くなかったと言い切られたことでした。「私の希望を主人が全部受け入れてくれました」と奥様。

玄関から水回り、キッチンとぐるりと移動できる回遊動線も、下の方に引き出し式の収納をたくさん作ったキッチンも、奥様の希望どおりです。

そして奥様の一番のお気に入りが、キッチンと洗面室の間に設けられたデスク風の作業スペース。パソコン作業やちょっとした工作はもちろん、メイクなどもできる仕様になっています。

「キッチンのすぐ横なので、料理の合間でも作業に戻れるところがとても便利です。娘のヘアアレンジもここでささっとできます」とのことです。

ご主人の希望は「脱衣室と洗面室が別になっていること」ただ一つでした。以前の住まいではこの二つが分かれていることがなかったため、とても生活しやすいそうです。

また、高身長のご主人のために天井を高くすることに。「大概のところではくぐらないといけないのですが、その動作を我が家でしなくて済むようになってストレスが減りました」とご主人も満足そうです。

03 家づくりは 「引き算」をしながら

これから家づくりを考えている方へのアドバイスとして、大切なのは「引き算」だとご主人は答えてくださいました。

家を建てる時、あれもこれもと希望を出しがちですが、全部を詰め込むと広さが足りなくなるなど、どこかで不具合が出てくるものです。まずは大まかな形を決め、絶対に譲れない部分以外は引いていくと迷いがなくなるとキッパリ。

なるほど、住みたい家を形にしていくうえで、合理的な考え方なのかもしれませんね。

住宅が密集している地域ですが、光が入りやすい構造なので、家の中は思った以上に明るさが保たれています。またお二人とも湿度が高いのが苦手なので、夏は涼しく冬は暖かい仕様がうれしいとのこと。

お施主様とお話ししてみませんか?

ネストハウスでは、お住まい中のご自宅を、特別に見学させていただく見学会を実施しています。
実際に暮らしておられるオーナー様自身が「家づくりの際のこだわりポイント」や「住み始めてから気がついたこと」などを語っていただけるほか、等身大の暮らしを実感できます。

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