「余白」がこれからの 家族の暮らしをつくっていく

「余白」がこれからの 家族の暮らしをつくっていく

岩国市  

01. 親子の暮らし

 

02 理想を描く家づくり

 

03 未来をつくる余白

01 早めのタイミングで 始まった家づくり

岩国南バイパスからほど近い静かな住宅街。青空によく映える家が、今回訪れたO様邸です。ご家族は、ご主人と奥様、8ヶ月の女の子の3人。娘さんはハイハイの練習の真っ最中で、取材陣にも人見知りすることなく興味津々です。

「新居での生活と同時に育児も始まりました。家族が増えたことで、家を建ててよかったという思いがますます深まりました」と、奥様は笑顔で語ります。賃貸よりも広々とした空間、そして無垢の木材の床は、大人も子どもも裸足で過ごしたくなる気持ちよさです。赤ちゃんがのびのびと積極的に動き回る姿に、ご両親は目を細めます。

玄関からお邪魔すると、明るく開放的なリビングが目の前に広がります。シューズクローゼットとファミリークローゼットは、LDKや洗面室にぐるりと移動できる回遊動線。室内のデザインは、奥様の好みで北欧と和風をミックスさせた「ジャパンディ」がテーマとなっています。グレーと白でまとめられた色合いに、洗面所などにワンポイント的に柱を取り入れた木目がアクセントになっており、センスの良さを感じさせるつくりです。

白とグレーに、木のぬくもりを添えて。

緑と木目が迎えてくれる玄関。

ノートに描かれた間取りがそのまま形に

ご夫婦の間で間取りや仕様を決める際は、ほぼ奥様の意見を取り入れたとのことです。実は奥様、方眼ノートに図面を細かく描いて、理想の家のイメージを膨らませていました。

「SNSでいろいろな家の間取りを見るのが好きで。それを見ながらこんな家に住みたいな、という間取りを描くのが楽しかったです」と笑います。そして何と、ご主人の職業はネストハウスのコンシェルジュ。職業柄、間取りや仕様には詳しいのでは?という問いに「確かに、今までお客様のご要望やご提案などをたくさん取り扱ってきました。そんな僕から見ても文句のない間取りでしたね」とのこと。家づくりの目が肥えているご主人も納得させるとは、奥様さすがです(笑)

ただ一点、照明に関しては意見が食い違ったそうです。「妻は明るさを重要視していたのですが、僕はデザイン的に間接照明だけを使うことを希望していました。この点だけは僕の意見を尊重させていただきました」と、ご主人。明るさに関しては、調光を工夫することで奥様も納得されたそう。ご夫婦それぞれの思いを取り入れた仕様に、お二人とも大満足のようです。

家の中からも、外からも。照明がつくる、お気に入りの景色。

03 「余白」が未来の楽しみを作ってくれる

「家づくりにおいて大切なことは、作りこみすぎないことですね」新築の際、作りつけのカウンターなどをあちこちに設えたくなるものですが、O様邸のリビングには一ヶ所だけ。例えば将来子どもが勉強するスペースに、と考えてカウンターを作っても、それが数年先に必ずぴたりとハマるとは限りません。

「あえて何もない空間にしておいて、新たな家具を置くもよし、全く別の仕様にするもよし。そんな余白のような場所を残しておくのも楽しいかなと」これからどんなふうに家の中が変化していくのか、想像が広がります。

戸建てに住むと、庭づくりが楽しめるのも魅力。「朝、娘を抱っこ紐であやしながら庭の植栽に水やりをする時間が至福です」と微笑むご主人。家によって心のゆとりが育まれる暮らし、素敵ですね。

お施主様とお話ししてみませんか?

ネストハウスでは、お住まい中のご自宅を、特別に見学させていただく見学会を実施しています。
実際に暮らしておられるオーナー様自身が「家づくりの際のこだわりポイント」や「住み始めてから気がついたこと」などを語っていただけるほか、等身大の暮らしを実感できます。

見学可能か相談する
People icon