2025.11.29

- スタッフブログ

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“空気をデザインする”という発想——

ネストハウスの堀川です。
企画という立場から家づくりに携わる機会が増え、「心地よさとは何か」という問いに向き合う瞬間が増えてきました。

五感が教えてくれる、“この家はいい”という感覚

モデルハウスの扉を開けた瞬間、お客様が一様に立ち止まる場面があります。
理由ははっきり言葉にできないのに、表情だけがすっと柔らかくなる。

「空気が軽い…」「木のかおりがする…」

その言葉に、私たちが積み重ねてきた家づくりの答えが詰まっています。
家の印象は、目に見えるデザインだけでは語れません。
空気の質もまた “デザインの一部” だと、私たちは考えています。

自然素材といっても“本物”は少ない

最近は多くの住宅会社が「自然素材」をアピールします。
ですが、実際に使われている量は“ほんの少しだけ”というケースも珍しくありません。

私たちは、
「素材で暮らしの質が変わるなら、妥協のない本物を使うべきだ」
という考えで家づくりをしています。

ホタテ漆喰は、天然のホタテ貝殻から生まれた仕上げ材。
吸湿・消臭・抗菌性があり、
とにかく“家の空気が整う”のが特徴です。

特に、小さな子どもがいるご家庭や、花粉・アレルギーに悩む方から
「ネストの家だと鼻がムズムズしにくい」
「ペットの匂いがつきにくい」
といった声をいただくことも多いです。

“自然素材の家はどこも同じ”と思われがちですが、
実際は素材の質も量も、会社ごとに大きく違います。

暮らしの変化が一番の答え

あるオーナー様が、こんなことを話してくれました。

「仕事から家に帰ってくると、深呼吸したくなるんです」

毎日の疲れが軽くなる。
朝起きたときの空気が気持ちいい。
子どもが家の中で元気に走り回る。

家は“ただ過ごす場所”ではなく、
**“体が喜ぶ場所”**であってほしい。

ホタテ漆喰の壁は、24時間365日、何気なく空気を整え続けてくれます。
派手ではないけれど、確かに“心地よさの土台”をつくってくれる存在です。

「空気までデザインされた家」を、体験しに来てください

見た目の意匠だけでなく、
住む人の体が“すっと楽になる”ような空気の質までデザインしたい。

私たちの素材選びに一切の妥協をしない結果なのではと、

イベントの企画や、デザインをする上で1番表現が難しいと感じるこの頃ではありますが、来てはじめてわかるのは経験からしか生まれない大切なことなのだと、感じております。

実は、イロハーブのカフェや、本社の建物にも漆喰が沢山ある使われています。

イロハーブ→いろんなハーブの意味もあります。

来られた方は自然と経験されているかと思いますので、今一度、イロハーブの建物に入られましたら、

スッーと鼻から息を吸ってみてください。

そして、ネストハウスのお家でもぜひ、

鼻で大きく息を吸い込んでみてください。

 

家づくりを考えている方、
そして暮らしを大切にしたいすべての方に
この澄んだ空気を体験していただけたらと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

PS:自然素材の中で、好きなアロマで過ごすのも

洗練された香りに包まれます。

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