2026.02.07

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最近よく聞く「ウェルビーイング」って?

こんにちは。

広報課の古賀です。

 

本日のテーマは「ウェルビーイング」。

 

 

最近、テレビや雑誌でも触れる機会が増えてきたように感じます。

 

ウェルビーイング(Well-being)

 

直訳すると、

 

「良い状態であること」、「満たされた状態」、「心身ともに良好な状態」

 

なんとなくふわっとしていて、イメージが湧きづらかったりしますよね。

 

でもこの「ウェルビーイング」

 

私たちネストハウスの家づくりのおいて、とても大切な考え方なんです。

どうして私たちが「ウェルビーイング」な家づくりにこだわるのか。

 

ネストハウスの広報として、少しだけお話しさせていただきます。

 

 

家づくりでは、断熱性能や耐震性能、省エネ性能であったり。どうしても性能面の強さのお話になりがちです。

 

「いい家」であることは間違いないのですが、いい家に住むこと自体が「いい暮らし」になるとは限らないと考えています。

 

 

朝の光が気持ちいい。 家に帰ると、自然と肩の力が抜ける。

 

数値では測れないけれど、そんな「暮らしの質」が本当の意味での良い家なんじゃないかなと考えています。

だからこそネストハウスの家づくりでは、五感が喜ぶような素材や設計を大切にしています。

 

例えば「空気」。

 

壁には、ホタテの貝殻を再利用した漆喰(しっくい)を使っています。

 

湿気を吸ったり吐いたりしてくれるので、家の中の空気が澄んでいて、思わず深呼吸したくなるんです。

 

 

そして、「足触り」。

 

床には、本物の木(無垢材)を採用。

 

冬の朝、素足で歩いてもヒヤッとしにくく、木の優しい温もりが足の裏から伝わってきます。

特別な機械がついているわけではありませんが、こうした自然の力を借りることで、住む人の心と体を優しくサポートできればと考えています。

このウェルビーイングという感覚、言葉や文章でお伝えすることが非常に難しいのですが、

 

現在、このウェルビーイングな感覚をご体感いただける見学会を、岩国市平田展示場で開催しております。

 

この岩国市平田の展示場、

 

一言でお伝えすると、「便利な立地でありながら、森の中にいるような心地よさを味わえる場所」です。

 

気になる方は、下記リンクフォームをタップしてイベント詳細をご覧くださいませ。

 

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