2026.02.22
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お子様のアレルギー・喘息対策に。「ホタテ漆喰」の壁が選ばれる3つの理由
みなさま、こんにちは!
企画広報課の古賀です。
今日は、「空気」のお話をしたいと思います。
私たち人間が1日に吸い込む空気の量は、およそ2万リットルもあります。
想像がつかないですよね。
重さにすると約20kg以上。私たちが一日に食べる食事や水の量とは比べものにならないほど、大量の「空気」を体内に取り込んでいることになります。
口にするものには細心の注意を払いますが、吸い込むものの質については、案外無頓着になりがちです。
特に、気密性を高めた現代の住宅は、いわば「巨大なビニール袋」の中に住んでいるようなもの。
その袋の中の空気が、もしもお子様のアレルギーや喘息の引き金になっているとしたら……。
ネストハウスが家族の健康を守るために採用している、「ホタテ漆喰」の効果に触れながら解説させていただきます!
理由①:湿気を吸放湿し、カビ・ダニの発生を抑える
日本の家づくりにおいて、切っても切れないのが「ジメジメした湿気」の問題です。
湿気がたまると、カビやダニが元気に動き出し、アレルギーの原因を作ってしまいます。
ホタテ漆喰には、実は目に見えないくらいの「小さな穴」が無数に開いています。
まるで「壁全体がスポンジ」のようなイメージです。
- ジメジメした時: 壁が余分な湿気をグングン吸い込んで、カビの発生を防ぎます。
- 乾燥した時: 溜め込んでいた水分をパッと放して、喉や鼻が痛くならないよう潤いを守ります。
理由②:目に見えない「空気の汚れ」を掃除してくれる
「最近のお家って、どの家も安心して過ごせるんじゃないの?」と思われるかもしれません。
確かに、最近は法律も厳しくなり、お家を作るの材料自体は安全になりました。
でも、本当に注意が必要なのは、外から入り込んでくる空気や目に見えない細菌、そしてウイルスなどです。
窓を開けた時や私たちの服について家の中に侵入し、知らぬ間に蓄積され小さなお子様の健やかな毎日に影響を与えてしまいます。
ここで活躍するのが、ネストハウスのホタテ漆喰が持つ「pH 9.26」という弱アルカリ性の性質です。
これは石鹸や温泉に近い、肌にも優しい成分ですが、実は多くのバイ菌にとっては「とても居心地が悪い」環境。
壁に付着した菌の繁殖を自然に抑えてくれるんです。
面白い実験データがあります。
カビがどれくらい増えるかを調べた試験(下のグラフ)では、他の素材は時間が経つにつれてカビが急激に増えていくのに対し、ホタテ漆喰(緑のライン)は、20日経ってもカビの発生が「ほぼゼロ」**という驚きの結果が出ています。
理由③:ホコリが壁にくっつかないから、お掃除が楽になる
お家の中を舞うホコリ。
、壁の「静電気」が引き寄せていることが多いのをご存知でしょうか。
一般的な住宅で使われているビニールクロスは、プラスチック素材なのでどうしても静電気が起きやすくなります。
空気中のホコリや花粉、ハウスダストをピタッと吸い寄せて溜め込んでしまうのです。
一方、100%天然素材であるホタテ漆喰は静電気がほとんど起きません。
- ホコリを寄せ付けない: アレルゲンが壁に付着しないので、お部屋の空気が汚れにくくなります。
- お掃除が楽になる: 壁が「ホコリの溜まり場」にならないので、日々のお手入れもぐっと簡単になります。
展示場でご体感ください!

