2025.08.31

- 家づくりお役立ちコラム

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家づくりお役立ちコラム①             【お金・資金計画】固定資産税の気になる見出し

気になる見出しを解説しますね

 

①お得にできる方法

新築の構造によって税金の価格がかわるお話しです。
鉄骨と木造を比較して解説しますね。

床面積や建材、設備などが全く同じであれば、固定資産税は鉄骨造の方が高くなります。

 

固定資産税が高くなる理由は
固定資産税を計算する仕組み。と建築費の差にあります。
国土交通省が公開している「建築着工統計」には新築の家屋1㎡あたりの標準的な
建築費が記されています。

 

同統計によれば、令和3年に新築された鉄骨の標準的な1㎡あたりの建築費は22万7300円でした。
一方令和3年に新築された木造の標準的な1㎡あたりの建築費は17万2200円です。

 

建築費は木造より鉄骨が高くなります。

20年で100万円以上の差がつくにはもう1つ理由があります。

 

耐用年数の違いです。
耐用年数とは一般的に税率を乗じる評価額が年々と減ってきます
耐用年数は構造の種類によって変わります。

鉄骨だと34年 木造だと22年とされています。

課税標準額が高く評価額が減ってくる年数も長くかかることで100万円以上の差が出ているのです。

②注意しておくといいこと

建替えの場合に知らずにいると損してしまうお話です。

建替えで気を付けておきたいことがあります。

家を取り壊すタイミングが悪いと場合によっては「住宅用地の特例」が適用されなくなり
固定資産税が最大6倍になることがあります。

 

特例を継続するためには
・建替え前後の土地の所有者が同じであること
・1月1日時点で新しい家の建築工事に着手して翌年完成すること
・建替えは同一敷地で行われること

 

知っていないと損してしまうことがありますね。
今回のお話しが1つでもお役立ち出来ればとおもっております。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

コンシェルジュ こうだ からでした。 感謝!!

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