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2026年5月の記事(2件)
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2026.05.31 - スタッフブログ新しいモデルハウスの棟上げを行いました
建築中の現場で確認できる、木造住宅の骨組み 先日、建築中の新しいモデルハウスで棟上げを行いました。 棟上げとは、基礎の上に柱や梁などの構造材を組み上げ、建物の骨組みをつくる工程です。 家づくりの中でも、建物の大きさや屋根の形が現場で確認できるようになる節目の作業です。 当日は、あらかじめ搬入された木材をクレーンで吊り上げ、大工さんが決められた位置に納めながら作業を進めました。 柱を立て、梁を掛け、屋根まわりの骨組みを組み上げていくことで、基礎だけだった現場に建物の形が見えてきます。 図面上では平面的に見ていた間取りも、棟上げ後には実際の高さや奥行きが分かるようになります。 リビングの広さ、窓の位置、天井の高さ、外部とのつながりなども、現場で確認しやすくなります。 完成後には壁や天井で隠れる部分も多いため、建築中の状態は、木造住宅の構造を確認できる貴重な段階です。 -
2026.05.24 - スタッフブログ木造住宅に使われる木材とは?木の家を支える構造材の見方
木の家を検討するとき、多くの方がまず思い浮かべるのは、無垢の床や木の天井、あたたかみのある室内空間かもしれません。 木の質感や香り、素足で歩いたときの心地よさは、木造住宅ならではの魅力です。 自然素材の家に惹かれる方にとって、日々の暮らしの中で木を感じられることは、大切な判断材料のひとつになるのではないでしょうか。 一方で、家づくりを具体的に考え始めると、気になってくるのが性能面です。 「木の家は、構造的に安心できるのか」 「柱や梁には、どのような木材が使われているのか」 「デザインだけでなく、家の中身もきちんと知っておきたい」 住宅会社を比較する段階では、こうした視点も大切になります。 今回は、ネストハウスの建築現場で撮影した木材の品質表示をもとに、木造住宅を支える柱や梁の木材について解説します。